Thursday, December 29, 2011

ニューヨークの超高級コンドミニアム

やはり、ニューヨークのコンドミニアムは桁違いというニュースを。

12月5日に現在、セントラルパークサウスに建設中の超高層コンドミニアム「ONE57」の販売が開始されました。
「ONE57」は、1階~30階までがホテルとして、31階~90階はコンドミニアムとして使用されます。

まだ建築中ですが、完成すれば地上約306メートルで、マンハッタンで最も高いの住宅用のビルとなる予定です。
(※しかし、現在地上400メートルを越すコンドミニアムの建設プロジェクトが始まっているので、そのビルが完成する2016年には、トップの座が入れ替わる予定です。)
この「ONE57」は、ドアマン、コンシェルジェ、フィットネスセンターはもちろん、シアタールーム、図書館、インドアスイミングプール、そして下層のホテルのサービスを使用でき、最高の設備を備えています。
しかし、なによりも驚くべきなのは、その価格です。
以下がその価格表です。


(※価格の単位は、100万ドル。1ドル80円換算で、100万ドル=8000万円)

現在、マンハッタンミッドタウンの1ベッドルームの中間値が$990,000で、セントラルパークサウスは、$1,950,000となっており、いかに高額かがわかると思います。

ディベロッパーである「Extell Development Company」のゲイリー・バーネット社長は
「高すぎる値段ではない。最高級のホテルサービスと最上の眺めを見ることが出来るのだから」とのコメント、
そして、実際に販売開始から1週間で、既に$45ミリオンの部屋を2件契約したとのこと。
実際の入居は2013年から始まるとのことですが、すでに世界中の投資家にとって注目の的になっている最高級コンドミニアム「ONE57」。

ホームページからその自慢の眺めを体験できるので、

(住友不動産販売NY 三橋健司)

Thursday, December 22, 2011

キャピタルゲイン税対策 【不動産売却時】

ニューヨークの不動産につきまして、不動産を売却した時に売却益が出た時にはキャピタルゲイン税が課せられます。その売却代金を使って代わりの物件を買うことで、この納税義務を避ける方法があります。米連邦税法の第1031条に規定される「Like-Kind Exchange(類似物件交換による課税免除法)」がそれに該当します。基本ルールは次の通りです。

①交換する旧物件と新物件が、共に投資用あるいは事業で利益を生むために所有される物件であること。自分の居住用住宅の売買には適用できない。

②旧物件と新物件とが「類似する種類」の資産であること。基本的には互いに不動産とみなされる資産であればすべて類似資産とみなされる。例えば、住居用物件と商業用店舗との交換でもよい。

③交換は同時でなくてもよいが、一定期間内に全ての取引が完了しないとこの税法は不適用となり、課税免除の効果を失う。具体的には旧物件の売却日から45日以内に交換する新物件を特定し、そして180日以内にその新物件が完了しなくてはならない。

④旧物件の売却から新物件の購入完了までの一連の取引は、特定の仲介業者が代行する。売却代金はその仲介業者が一時的に預かり、売主はこれに直接手をつけてはならない。

⑤旧物件の価格の方が新物件よりも高く、その結果売却代金の一部を実際に利益として受け取る場合には、その受け取りに対してのみ通常のキャピタルゲイン税の支払い義務が発生する。

上記のほかにもさまざまな状況に応じた規定があります。ニューヨークの不動産につきまして納税回避をお考えでしたら、住友不動産販売ニューヨークインクまでご相談下さい。
【参考文献USウィークリー・ビズDec/17/2011】

(住友不動産販売ニューヨーク 金澤)

Saturday, December 17, 2011

億万長者、5番街のコープを34ミリオンで買う

億万長者のロバート・バスが34ミリオン(3400万ドル=27億2000万円)で、834フィフスアベニュー・ビルディングのアパートを購入したことがニューヨーク・オブザーバー・レポートにより、報告された。

Robert Bass:ニューヨークを拠点するプライベート・エクイティ・ファームであるオークヒル・キャピタル・パートナーズの創始者。Aerion社の創始者。


ニューヨークを拠点するプライベート・エクイティ・ファームであるオークヒル・キャピタル・パートナーズの創始者ロバート・バスは
その12階のアパートを、資本家のデーモン・メザキャパから買い取った。
Damon Mezzacappa: 金融家。


イースト64丁目のセントラルパーク動物園のちょうど通りをはさんで向かいにあるこの「エリート・コープ」は、過去に、
ルパート・マードック :ニューズコーポレイション:(映画、新聞、テレビ、出版、インターネットなどのメディアを傘下におさめる寡占企 業)の会長兼最高経営責任者

チャールズ・チュワブ:チャールズチュワブコーポレイションの創始者・会長
ケイシー・ジョンソン: ジョンソン&ジョンソンの悲劇の直系女子相続人。女優、モデル。
等が住まいにしており、メルドック氏が高額を払いすぎ購入した時の価格4400万ドルは、2005-2008年の間、ニューヨク・コープ取引史上最高値として歴史に残っている。
デベロッパー・ヘイマンプロパティズのラリーヘイマンが3600万ドルでこの834FifthAvenueの中の一室を今年始めに購入しているが、コープ売買取引価格史上トップ20のうち、この834FifthAvenueの中のユニット4室が占めている。
現在マーケットに出されているのは、3/4Cのデュープレックス(2階建て)、2750万ドルの1件。
★4階:それぞれにフルバスルーム(トイレ、洗面台、バスタブ&シャワー)のついた、3つの大きな寝室。スタッフの為の部屋5室とトイレ2つ、フルバスルームが1つ
★図書室、ギャラリールーム、リビングルーム、ダイニングルーム、キッチン、お食事準備室、ブレックファストルーム、スタッフルームが3室とトイレが3つ、フルバスルームが一つ。

  

ご興味のある方、住友不動産販売ニューヨークまで、ご一報ください。
先方とのご商談、アレンジさせていただきます。

ニューヨーク 12月16日(金曜日)華氏42度、摂氏6度 曇り
住友不動産販売ニューヨーク・工藤 直子

Thursday, December 8, 2011

Long Island Cityの今後をどのように見るか?

Long Island City はManhattanからQueensboro Bridge を渡ったQueens区に位置し、利便性や安全性の高さから、数多くの日本人が住んでいます。

その中心に位置するQueensboro Plaza駅から徒歩5分くらいのCiti-corpビルに隣接するエリアに、開発ディベロッパーのRockrose社が、42階建ての高層ビル建設に着手しました。
709世帯の賃貸物件があり、平均でStudioが $1,750から3 beds roomで$4,150というラインナップで、マンハッタンに比べ25%くらい割安の価格帯になっています。

周辺は自動車修理工場や食品工場が目立ち、これからいかに利便性や安全性を強調できるかが、今後の大きな課題となりそうです。

ちなみに橋のたもとに位置するSilvercupという看板の建物は現在は撮影スタジオでHBOのSex and Cityなどが収録されたことがあります。また、フォーチュンクッキー の工場があり、1日4百万個のクッキーが生産されています。
この10年でQueensboro Plaza駅をはさんだエリアにホテルやコンドミニアムが多数出来てきており、今後大きく様変わりする可能性は非常に高いと思われます。

マンハッタンまで地下鉄で5分という割には、あまり発展してこなっかたエリアだけに今後の動向に注目したいと思います。

Monday, November 21, 2011

アメリカの不動産規則

世界屈指の移民大国アメリカでは、様々な不動産の規則があります。日本にはみられないような規則もたくさんあり、今回はその中のいくつかをご案内したいと思います。

連邦法およびニューヨーク州法は、下記の行為を禁止しています。

●ブロックバスティング(BlockBusting)、
特定の人種がその地域へ居住してくると言及したり噂を流したりして、物件を安く買い叩いて利益を出し、逆に特定の人種には高く売る行為。

●ステアリング(Steering)、
物件を探す人たちを、一定の地域または同一人種だけにするよう誘導したり、買占め等により住環境を変えたり、一定の人種または出生国の人には物件を売らないようにする行為。

●レッドライニング(Redlinig)
本人の経済力の確認、裏づけなしに住宅ローンおよび保険の申し込みを断る等の差別行為。レッドライニングの行為を抑制するために1975年に「住宅ローン情報開示条例(Homeowner Mortgage Disclosure Act)」が制定され、ローンの貸付金額が1千万ドル以上となる金融機関は、年間報告書を作成することが義務付けられ政府が監督をするようになった。ただし単に経済的な理由でローンの申し込みを断る場合は、レッドライニングにはならないとされている。

アメリカは移民の国ですので、多くの面で公平かつ民主的ではありますが、依然として排他的な地域も数多く存在しているのも事実です。


(住友不動産販売ニューヨーク 金澤)

ニューヨーク市の人口と面積

テレビや映画でおなじみの街ニューヨークは、いったい何人が住んでいて、どのような人が住んでいるのでしょうか?


本日はニューヨーク市(マンハッタン)を数字を使ってご紹介したいと思います。


まず、ニューヨーク市は、東海岸のニューヨーク州の中にあり、ニューヨーク市は、マンハッタン、ハーレーム、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクスといった5つの行政区にわかれています。

 

マンハッタンは、5つの行政区の中の一つの区です。


以下の表は、2010年のニューヨーク市(マンハッタン)、東京都、23区の人口、面積、人口密度、市内総生産、平均収入をまとめたものです。

 

実は、ニューヨーク市の人口(817万人)と面積(790K㎡)は、東京23区の人口(897.2万人)と面積(621K㎡)とほぼ同じくらいで、マンハッタンの面積(87K㎡)は、山手線内側の面積(63K㎡)より若干大きいくらいです。


余談ですが、有名なマンハッタンの中心に位置するセントラルパークの面積は3.4K㎡で、東京ドーム73個分です。


ニューヨーク市の人口は年々増加し、今後も増え続ける予想が出ています。

 

2010年の人口比率は、白人44%、黒人25%、アジア人13%、その他18%と、まさに人種のるつぼといわれるように多くの人種が混在しています。

 

また、多くの観光客がニューヨーク市を訪れます。2010年の観光客数は約4,870万人と、東京都に訪れた外国人観光客は約594万人の約8倍にもなります。

収入面では、多くの金融関連ビジネスマンが居住するマンハッタンの平均収入は、ニューヨーク市の平均年収よりも高く約2倍になっています。

このように数字でマンハッタンをみると今まで見えてこなかった一面が見えてくるかもしれません。

(住友不動産販売NY 三橋)

Tuesday, November 15, 2011

ブラックストーン社、元ニューヨークタイムズ社食堂をバスケットボールコートに変える

ブラックストーングループ社(ファイナンシャルアドバイス会社)と合併されたエクイティオフィス社(オフィスビルディング系不動産会社)が、以前はニューヨークタイムズ社ビルディングであった229West43RDの15階建てのビルディングの4階より上の12フロアを買い取り、以前は出版社の食堂であったスペースを、新入居者を魅了する為の設備としてバスケットボールコートにする事を、ニューヨークタイムズ紙が報道した。

ニューヨークタイムズ社は1851年9月にヘンリー・ジャーヴィス・レイモンドとジョージ・ジョーンズにより創刊され、1904年に本社を42ndストリートに移した頃から、この界隈はタイムズスクエアと、呼ばれるようになった。その9年後、ニューヨークタイムズ社は229West43rdにタイムズタワーを建設、現在は620 8thアヴェニュー(40thストリート)のロケーションに本社がある。

リアルエステートの巨人、ブラックストーングループはビルディングの12フロアを買収後、2007年にニューヨークタイムズ社がビルディングを出てしまってからほとんどが空室のままのビルディングに、人々の前向きな関心を集める為、色々な事に取り組んでいる。12階のテラスもまたブラックストーンのバージョンで、ハイラインとして美しく造園しなおされており、エクイティオフィスのアセットマネージャーであるジョッシュ・グリック氏はジョークを言う。

「人は、フロアが50000SQFある事は忘れているかもしれないけれど、「ねえ、そのビルディングって、バスケットボールコートのあるビルディングだったよね」って覚えていると思うよ。」
ちなみに、ブラックストーン社は4月に、ビルディングの最上階を160ミリオンドルで、アフリカイスラエルUSAから買い取っている。

歴史の感じられるニューヨークタイムズ社の前自社ビルがその趣を失ってしまうのは残念ですが、今後、どのようなテナントが入り、バスケットコートを利用するのか、楽しみですね。

11月14日(月曜日)晴れ 摂氏18度                 工藤 直子

Monday, November 7, 2011

ニューヨーク市の住宅に関する第3四半期市場動向

ニューヨーク不動産協会(REBNY)のアンケート結果より
-- 4人に3人のブローカーは、第4四半期を楽観視している 
-- 買手の28%は、洗濯設備を不可欠な設備としてあげている

 皆さんは、賃貸アパートを選ぶときに一番大事な条件は何ですか?ニューヨーカーの物件選びの最も重要な要素は、なんと「洗濯機があること」なのです。洗濯機なんて、日本では学生さんが一人暮らしを始める時に揃える家電の一つで、どんな安アパートでもたいてい置けますよね。ところが、ニューヨークでは、たとえドアマンがいる家賃50万円くらいの高級アパートでさえ、ユニットごとに洗濯機がある(置ける)とは限らないのです。というよりも、ユニットごとに洗濯機のある建物のほうが圧倒的に少ないのです。各フロアーにあればいいほうで、たいていは建物の中にコインランドリーの階があるか、ない場合は、近くのコインランドリーに洗濯に行くしかありません。Wash & Hold という洗濯して畳んでくれ、デリバリーまでしてくれるサービスもあります。需要が多いのでニューヨークでは確立したビジネスですが、下着まで他人に洗って畳んでもらうのは日本人には抵抗がありますよね。

 ニューヨーク不動産協会REBNY (Real Estate Board of New York) が10月24日に 2011年第3四半期の住宅ブローカーのアンケート結果を発表しました。このアンケートは、REBNYブローカーが現在の市場情勢をどう評価し、市場が次はどこに向かうと考えているかを提示します。

買手が生活に不可欠なものについての動向を知るために、クライアントがどのような設備を最も評価したかを報告するように依頼されました。28パーセントは、最も重要な建物の設備として、建物内あるいはユニット内に洗濯設備があることをあげたのです。18パーセントは、建物内にスポーツジム、スパ、フィットネスセンターを最優先事項と考えました。また、18パーセントは、個人用の倉庫があることでした。日本でのアパート選びの観点とはかなり違いますよね。
 エネルギー格付をされた建物か、ランドマーク指定された建物であるかということも尋ねられたようですが、ほとんど懸念されてなかったようです。ランドマーク指定された建物であることが買手にとって重要だったと報告したのは1パーセントだけでした。同様に、エネルギー格付けが与えられた建物であることを気にした買手がいたと報告したのも1パーセントだけでした。

 アンケートの総意として言えることは、ブローカーは住宅物件市場に関して楽観的であるということです。74パーセントが、次の四半期が今期と同じになるか、より良くなるだろうと思っています。

 REBNY社長スティーヴン・スピノラは、次のように言っています。

「ブローカーの見解を求めることは重要です。彼らは買手が何に興味を持っているかを聞き出し、市場にその考察結果を提供することができる人たちなのです。ブローカーによって報告された継続的な楽観論は、ニューヨーク市住宅物件市場の回復力を反映しています。彼らの確信から、第4四半期は市場がより良くなると期待することができますね。」
アンケートによると、昨年と比較して、賃貸契約成立が10パーセント増加したと報告されており、賃貸住宅市場が上昇していることを示しています。昨年と比較して、言い値、あるいはそれ以上の価格で賃貸契約が成立したケースが7パーセント増加したという報告からも、更に肯定的な見通しと言えるでしょう。

 補足ですが、家賃50万円の高級アパートに住む人は、部屋に洗濯機があるかどうかなんて、正直、気にしません。そういう人は、掃除・洗濯に来てくれるCleaning Lady という家政婦さんを雇うからです。家政婦さんなんて、これまた日本ではお金持ちの特別な世界のようですが、忙しいニューヨーカーは、若い独身者や子育てをしている奥様も割りと平気で利用しているようです。かく言う私は、今日も自分でせっせと洗濯します。

(住友不動産販売ニューヨーク 森重明子)
~NYへの海外赴任が決まったら住宅探しは住友不動産販売ニューヨークで~

※住友不動産販売ニューヨークインクの情報ブログでは、これからもREBNYの最新情報をお伝えしていきます。

ニューヨーク不動産協会(REBNY)に関して
ニューヨーク不動産協会は、都市の12,000人を超えるメンバーを持った主要な不動産同業組合です。REBNYは商業用・住宅用物件所有者、建築者、ブローカー、銀行、金融サービス会社、ユーティリティ、弁護士、建築家およびマネージャー、契約者、およびNY市の不動産に専門的に興味を持っている個人および機関をあらわします。REBNYは、租税政策、都市計画およびゾーニングを含む重大な市の問題、レンタル条件、土地利用政策、建築法規および立法に関係します。さらに、REBNYは、居住・商業部門の両方に市場価格の指標を供給する報告書を公表します。

Friday, October 28, 2011

特別な街、マンハッタン。

ひとくちにマンハッタンといっても、どの位の広さかご存知でしょうか? 


なんとなく東西の端から端までは歩いて一時間くらいでいけそうですが、南北はちょっと検討がつかないのではないでしょうか? 
マンハッタンは幅は約4 km、長さ約20 kmでほぼ南北方向に細長い形状をしています。
東京と比較しますと、山手線内回りとほぼ同じ大きさです。 
建物の使用容積率の高い東京の港区ですら、300%にくらいなのに対し、ミッドタウンでは2,000%を超えているブロックもあり、いかにマンハッタンが高密度な空間であるかがご理解いただけると思います。 

その空間に、住宅、オフィス、商業スペースなどが混在しているここマンハッタンは、世界的にも特別な街といえるでしょう。


前回、簡単にコンドミニアムとコープについて述べましたが、今回はもう少し説明させていただきます。


コンドミニアム・・・・日本のマンションと同じ区分所有権である。

購入における審査が比較的緩やかである。
所有権が個人にあるため、売買や賃貸が比較的容易。
管理費は、コモン・チャージとして徴収される。

コープ・・・・各所有者がスペースに見合った株で所有する。株数は、各戸の面積と階数で決定される。

購入における審査がかなり厳しい。
購入者自身が居住することを前提としているため、売買や賃貸が困難。
管理費は、メンテナンスとして徴収される。

以上のことから、外国人が購入するには断然コンドミニアムを購入することをお勧めします。
住友不動産販売NYインク
130 West 42nd Street, 12th Floor, New York, NY 10036 U.S.A.
TEL:212-596-0800
FAX:212-596-0801
MAIL:info@sumitomo-ny.com
※日本人スタッフが対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。
■お知らせ■
をマーケットレポートに更新しましたので、是非そちらもご覧ください。
※上記の各マーケットレポートをクリックすると自動的に各マーケットレポートにページが飛びます。



Friday, October 21, 2011

マンハッタンの住宅タイプについて

「マンハッタンの住宅ってどんなタイプの住宅があるの?」
テレビや映画などでよくマンハッタンの街並みを見ることができますが、
詳しい住宅タイプとなると、マンハッタンで暮らしている方や、以前暮らしていた方以外の方には、
なかなかなじみが無いかもしれません。
そこで、本日は、マンハッタンの住宅タイプについてお話したいと思います。

マンハッタンの住宅タイプは大きく分けて以下のタイプがあります。
■コンドミニアム
・日本の分譲マンションに相当する建物
Deedと呼ばれる権利証明書を取得
・売買が容易
・米国市民以外の外国人にも比較的容易な審査で購入可能
超高層コンドミニアム
「Trump World Tower」

■コープ
・建物としてはコンドミニアムと同等
・コンドミニアムと比べ、購入価格は物件により比較的安価
・株式会社に似ている形態を取り、建物の所有権を「Share(株券)」として取得
・所有権購入時に管理組合(Board)の厳しい審査があり、米国市民以外の外国人の購入は厳しい状況
■ホテルコンドミニアム
・コンドミニアムとホテルの両方の機能を有する建物
・購入者は、コンドミニアムとして各ユニット(客室)を購入
・購入したユニットは、ホテルの客室として利用され、ホテルの収益が購入者に対して還元
話題のソーホー地区の新ホテルコンドミニアム
「Trump Soho」
■タウンハウス
・日本の長屋に相当する建物
・多くのタウンハウスは、2~3階の単一家族向けの建物
・ニューヨーク市でもマンハッタン以外の、ブルックリンやクイーンズなどに多い
・米国市民以外の外国人も購入可能
代表的なタウンハウス(ブルックリン区)

住友不動産販売NYでは、購入時の審査が比較的安易で資産価値の高いコンドミニアムが人気のようです。
当社では、多くの物件をご用意しておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。
住友不動産販売NYインク
130 West 42nd Street, 12th Floor, New York, NY 10036 U.S.A.
TEL212-596-0800
FAX212-596-0801
MAILinfo@sumitomo-ny.com
※日本人スタッフが対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。
■お知らせ■
をマーケットレポートに更新しましたので、是非そちらもご覧ください。
※上記の各マーケットレポートをクリックすると自動的に各マーケットレポートにページが飛びます。

Friday, August 5, 2011

ニューヨーク不動産購入セミナー」開催のお知らせ。

プレスリリース

住友不動産販売NY「ニューヨーク不動産購入セミナー」開催のお知らせ。
~10月1日(土) 新宿NSビルにて。~

不動産の価値が世界の都市の中で最も高いニューヨーク、かつ中心地のマンハッタンに不動産を所有してみませんか?

住友不動産販売NYインクは10月1日(土) 、「ニューヨーク不動産購入セミナー」を開催いたします。不動産の価値が世界の都市の中で最も高いニューヨーク、かつ中心地のマンハッタンに不動産を所有してみませんか?上手な不動産取得の為のノウハウをしっかりとお教えいたします。
セミナーの詳細内容は、ニューヨークの不動産事情、ニューヨークと日本国内の不動産の違い、為替とキャピタルゲイン(将来の値上がり)、米国不動産の相続・贈与について、ニューヨークの不動産物件紹介(トランプ・ソーホーの担当者がニューヨークより参加予定)等となっております。
また参加者特典といたしまして、トランプソーホー・セミナー参加者向け価格発表会、個別相談会(別途要予約)等を予定しております。
講師は顧問税理士(日本・米国免許)の瀬野雄二、住友不動産販売NYインク社長の大石究。
[日時]10月1日(土)PM1:30~3:30
[場所]新宿NSビル(東京)
郵便番号163-0819 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル
[申込]セミナーは完全予約制です、お申し込みはこちらへ。
(日本側受付)
電話: 0120-166-100、FAX: 03-3342-6615 Email: hc@stepon.co.jp
(NY側受付)
電話:1-212-596-0800、FAX: 1-212-596-0801 Email: info@sumitomo-ny.com
※FAX、E-mailでお申し込みの場合はお名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入願います。受付後、弊社より確認のお電話をさせて頂きます。
*尚、先着順となりますので、定員となり次第締め切らせて頂きます。皆様のご来場をお待ちしております。
住友不動産販売NY

Tuesday, May 10, 2011

住友不動産販売NY 新部門発足。住友インターナショナル・リアルティー(SIR)

国際市場、アジア、中国へマーケット拡大、投資向けのサービス展開へ。

新部門(SIR) ウェブページ、新チームのご紹介。

http://www.sumitomo-ny.com/intl

住友インターナショナル・リアルティー(SIR)はニューヨーク市のハイレベルな投資、売買物件を全NY市約2万件以上の豊富なデータベースからご紹介しています。これからの中国方面をはじめとする、アジアのマーケット拡大と、投資家向けサービスに取り組みはじめました。詳しくは上記の新ウェブページをご覧ください。
ウェブサイトは3ヶ国語(中国語、英語、日本語)でお読みいただけます。

住友インターナショナル・リアルティー(SIR)のサービスについて。

住友不動産販売NYでは、全NY市の約2万件以上の豊富なデータベースからお客様のお好みの物件探しをお手伝いさせていただきます。このデータベース(VOW)は、NY市不動産協会(REBNY)のメンバー会社全てのリスティングをシェアする事を可能にしたものです。ご売却をお考えのお客様には、このデータベース(VOW)を利用する他、200店舗を超える住友不動産販売のネットワークと、日本、そしてアジアの広い国際市場へのマーケティング活動にて、よりハイレベルな市場を提供します。 新しいお住まいをお探しの方、投資物件をお探しの方、また現在のお住まいや物件の査定をご希望の方は、お気軽に御問い合わせ下さい。

Friday, April 22, 2011

“ 海外不動産は買いか!?”

住友不動産販売の今月の特集  “ 海外不動産は買いか!?”

住友不動産販売 | 今月の特集 | 円高の今、海外不動産は買いか!?
今月は海外不動産についての特集です。下記のリンクからお読み下さい。