Friday, October 28, 2011

特別な街、マンハッタン。

ひとくちにマンハッタンといっても、どの位の広さかご存知でしょうか? 


なんとなく東西の端から端までは歩いて一時間くらいでいけそうですが、南北はちょっと検討がつかないのではないでしょうか? 
マンハッタンは幅は約4 km、長さ約20 kmでほぼ南北方向に細長い形状をしています。
東京と比較しますと、山手線内回りとほぼ同じ大きさです。 
建物の使用容積率の高い東京の港区ですら、300%にくらいなのに対し、ミッドタウンでは2,000%を超えているブロックもあり、いかにマンハッタンが高密度な空間であるかがご理解いただけると思います。 

その空間に、住宅、オフィス、商業スペースなどが混在しているここマンハッタンは、世界的にも特別な街といえるでしょう。


前回、簡単にコンドミニアムとコープについて述べましたが、今回はもう少し説明させていただきます。


コンドミニアム・・・・日本のマンションと同じ区分所有権である。

購入における審査が比較的緩やかである。
所有権が個人にあるため、売買や賃貸が比較的容易。
管理費は、コモン・チャージとして徴収される。

コープ・・・・各所有者がスペースに見合った株で所有する。株数は、各戸の面積と階数で決定される。

購入における審査がかなり厳しい。
購入者自身が居住することを前提としているため、売買や賃貸が困難。
管理費は、メンテナンスとして徴収される。

以上のことから、外国人が購入するには断然コンドミニアムを購入することをお勧めします。
住友不動産販売NYインク
130 West 42nd Street, 12th Floor, New York, NY 10036 U.S.A.
TEL:212-596-0800
FAX:212-596-0801
MAIL:info@sumitomo-ny.com
※日本人スタッフが対応させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。
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をマーケットレポートに更新しましたので、是非そちらもご覧ください。
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Friday, October 21, 2011

マンハッタンの住宅タイプについて

「マンハッタンの住宅ってどんなタイプの住宅があるの?」
テレビや映画などでよくマンハッタンの街並みを見ることができますが、
詳しい住宅タイプとなると、マンハッタンで暮らしている方や、以前暮らしていた方以外の方には、
なかなかなじみが無いかもしれません。
そこで、本日は、マンハッタンの住宅タイプについてお話したいと思います。

マンハッタンの住宅タイプは大きく分けて以下のタイプがあります。
■コンドミニアム
・日本の分譲マンションに相当する建物
Deedと呼ばれる権利証明書を取得
・売買が容易
・米国市民以外の外国人にも比較的容易な審査で購入可能
超高層コンドミニアム
「Trump World Tower」

■コープ
・建物としてはコンドミニアムと同等
・コンドミニアムと比べ、購入価格は物件により比較的安価
・株式会社に似ている形態を取り、建物の所有権を「Share(株券)」として取得
・所有権購入時に管理組合(Board)の厳しい審査があり、米国市民以外の外国人の購入は厳しい状況
■ホテルコンドミニアム
・コンドミニアムとホテルの両方の機能を有する建物
・購入者は、コンドミニアムとして各ユニット(客室)を購入
・購入したユニットは、ホテルの客室として利用され、ホテルの収益が購入者に対して還元
話題のソーホー地区の新ホテルコンドミニアム
「Trump Soho」
■タウンハウス
・日本の長屋に相当する建物
・多くのタウンハウスは、2~3階の単一家族向けの建物
・ニューヨーク市でもマンハッタン以外の、ブルックリンやクイーンズなどに多い
・米国市民以外の外国人も購入可能
代表的なタウンハウス(ブルックリン区)

住友不動産販売NYでは、購入時の審査が比較的安易で資産価値の高いコンドミニアムが人気のようです。
当社では、多くの物件をご用意しておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。
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