Friday, March 22, 2013

住宅購入の時期と場所。


The Time, Place to buy.
住 宅購入者は今、最近、これから先、住宅ローン金利および住宅価格の両方が高くなって、後でもっと高い値段を支払うことになるよりは、今購入出来るものを 買ってしまった方がよいだろうか?と考えているようです。そして、その答えは、あなたがどこに住まいを買うかに依存するようです。金利は、今年非常に上昇 するとは予想されませんが、住宅の価格は分かりません。
最近のインタビューで経済学者は、30年フィクスのローンの利率が今年4パーセントを恐らく上まらないだろうと予測しています。しかしながら、住宅価格は殆どどこでも急速に上昇していて、米国の南と南西の州ではとくにその上昇を見せています。
過去数か月にわたる上昇傾向にもかかわらず、30年のレートは恐らく向こう当分の間は3.75パーセント以上、上昇しないだろうととHSH.com(金融関係出版社)のKeith T. Gumbinger氏は述べました。
Zillow.comのチーフ・エコノミストのStan Humphries氏もその予測に同意し、Federal Reserveが利率を低く保とうとする努力から考えると、不意に速い経済成長がある可能性を除いては、「私達は翌年および、一年から一年半の間はかなり 低利率の状態になるであろうと感じます」との見解を述べています。
ローンのリファイナンスを望む住宅所有者は、まだ魅力的である金利がこれから上がって行くのに最も敏感になっている、とTrulia.comのチー フ・エコノミストのJed Kolko 氏は述べています。確かにモーゲージ・バンカーズ・アソシエーションは、今年の終わり迄にリファイナンスのボリュームは2012年の75%の比べ、40% に縮小するだろうと予測しています。他の協会の予測では、今年の末までの30年ローンの利率は4.4%になるとも予測しています。
購入者たちはしかしながら強い立場にあるようで、“利率が上がるということは、経済が良くなって来ているという事、そして購入者達は良い状況下で、頭金を支払いローンを組めるでしょう。”とKolko 氏は述べています。
そして、全米不動産業協会のチーフエコノミストのLawrence Yun氏は、「ローンを組むバイヤーにとっては価格とレートが沢山上昇する前に、少し早めに組む事が望ましいでしょう」、「今住宅の在庫が少ない中で、購 入者達は、早めに決断して財政的に良いディールを今得るか、それとも後でもっと支払う事になっても在庫とチョイスが増えるのを待つか、という決断にきてい るようだ。」と話しています。
Zillowによって集められたデータによれば、住宅の価格はカリフォルニアのある地域、フェニックスとラスベガスのエリアでかなり上昇しています。
1月の時点で、サンフランシスコ湾エリアでは、中央取引価格は前年に比べ14パーセント上昇し448,500ドルとなり、フェニックス市場では23パーセント上昇し、169,200ドルになりました。
「中西部および北東である市場ははるかに低い成長率を見せています、それはきっとサンベルト市場(米国の南と南西の州)の購入者達は、退職者やセカンド ホーム購入者、および海外からの購入者が多いから、というのが原因の一つでしょう。」とStan Humphries氏は述べています。
そして、「ニューヨーク、ニュージャージーおよびコネチカット州では、購入者は価格上昇をそこまで心配する必要はありません、なぜならこの3つの州 はまだ差し押さえ物件が沢山残っているからです。この在庫がまだこの3つの州の価格を水平に維持する思われますが、マンハッタンは例外ですね。」とYun 氏が述べています。
住友不動産販売NY 岩月美江 (Mie Iwatsuki)
参照:
Reference: NY Times:
http://www.nytimes.com/2013/03/10/realestate/the-right-time-and-place-to-buy.html?ref=realestate&_r=0

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