Wednesday, February 12, 2014

コーチの前デザイナーReed Krakoffによって51ミリオンで売却されたマンション。

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アッパーウェストサイドの70丁目、ネオ・ジョージアン建築の113-115 East 70th Street はコーチの前エクゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターであるReed Krakoffによって2005年から所有されていました。

2009年から52ミリオンで売りに出されていたこの物件が、最近51ミリオンで売却されていたことが分かりました。これはその週、NYでもっとも高額な売却物件であったそうで、この物件の年間の不動産税は約$75,000とも言われています。
この近所には映画監督のウッディー・アレンなども住んでおり、彼のタウンハウスはこの物件からすぐ道を挟んだところにあります。
NY市の記録によると、この7階建てのブリックとライムストーンのこのマンションは1922年に建てられました。Krakoff氏が購入したときは17ミリオンだったとか。一度火事が起こり、その後にこの物件には素晴らしいリノベーションが施されたとの事でした。
このディールにはBrown Harris Stevensが両者へひそやかに交渉し関わっていたいた、とうわさされていますが、Brown Harris Stevensはそのコメントを控えています。
2006年にKrakoff氏が以前に所有していた、アッパー・イーストサイドのタウンハウスをピンク・フロイドのロジャー・ウォータースに$14.9ミ リオンで売却した時に担当していた、タウンハウスとマンションを専門に扱うBrown Harris Stevensのあるベテランブローカーは、この$51ミリオンのディールについてコメントを控えたようです。
住友不動産販売NY SIR部 岩月美江


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